執筆者:株式会社ZUU
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自分の部屋をこまめに片付けているはずなのに「なんだか雑然としていて居心地が悪い」「快適に暮らすためには広い部屋に引っ越すしかないの?」と感じることはありませんか。でも、いくつかのポイントさえ押さえれば、お部屋をもっと過ごしやすくすっきりと見せることができそう!誰でも簡単にできるインテリアコーディネートのポイントをご紹介します。

1 超基本!背の高い家具を置かない

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(画像=tatsushi/stock.adobe.com)

家具を配置する際、少しでも空間を有効活用しようと背の高い家具を置きたくなってしまいますよね。しかし、狭い空間に背の高い家具を置くと圧迫感が出てしまい、かえって部屋が狭く見えてしまうことも。

家具を選ぶときは、できるだけロータイプのものをチョイスしましょう。本棚やハンガーラックなど背の高いものを置くときは、なるべく死角になる部屋の隅や部屋の入り口付近に置くと視界に入りづらくなり、感覚的に広く感じることができますよ。さらに壁紙の色やほかの家具との色を合わせると違和感が薄まり、視覚的にも広く感じられます。

また物を収納するときはベッドの下や天井の隅など、ちょっとしたスペースを有効活用するのも手です。

2 部屋の半分を占める?!ベッドを工夫

一人暮らしの部屋で一番スペースを取るのがベッドといっていいでしょう。そのため、ベッドも高さを低くして空間的に広く見せるのが◎。物が多い人はベッドの下に引き出しが付いているタイプを使用して整理するのもいいでしょう。

もし部屋に押し入れがあれば、思い切ってベッドをやめて布団にするとその分使える空間が広がるので、格段に部屋が広く見えますよ。

そうはいっても布団は上げ下ろしが面倒……という人はソファベッドというアイディアも。最近は収納力もあるソファベッドがたくさんあるので、おしゃれなインテリア家具としてもぴったりです

3 明るい色の壁紙を選ぶ

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(画像=taku/stock.adobe.com)

一般的な1Kの部屋は、ほとんど四角い箱状なので壁が占める割合は相当大きなもの。そこで壁紙の色を調整して視覚的に部屋を広く見せましょう。暗い色の壁紙は部屋を狭くするといわれているため、明るい色を選ぶのがベター。

床の色とのコントラストを考えて、ホワイトやベージュ、グレーなどの色を選ぶとほかの家具との調整もしやすくなりますよ。

ホワイト系は明るく清潔感のある印象に、ベージュは落ち着いて温かみのある印象、そしてグレー系はモダンでスタイリッシュな印象に。ホームセンターはもちろん100円ショップなどでもたくさんの種類の壁紙が売られているので、DIYをしながらお部屋を作っていくのも楽しそうですよね。

4 統一感を大事にする

部屋作りで大切なことのひとつ、それは統一感です。まずは壁紙や床の素材をベースにしながら、どんな雰囲気の部屋にしたいのかを考えましょう。

自然を感じるウッディな雰囲気にしたいのならカラーはベージュや白系で木製の家具を置く、インダストリアルな雰囲気にしたいのならグレー系のカラーでシルバーや鉄素材の家具を置くなど、本やインスタグラムなどを参考にしてみるのも◎。

家具を並べるときも高さや素材、色などがなるべく同じになるよう整えるとバランスが取れ、それだけで部屋がすっきりと広く見えます。

5 最後のマジックアイテム・鏡を置く

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(画像=marina-dikh/stock.adobe.com)

洋服を選んだり、メイクをしたりと身支度に必要な鏡。でも鏡はただ自分を映すだけの物ではなく、部屋を広く見せるための小道具でもあるんです。

特に縦長の姿見は映し出す面積が大きいため、そこに映ったものによってはまるでもうひとつ部屋があるよう!この特徴を活かして鏡を置く場所を考えましょう。

部屋は明るいほど広々と感じられるので、照明が映り込む位置に鏡を置くと視覚的に部屋が明るく広く見えるようになります。床に姿見を置くスペースがない場合は、壁面を使いましょう。大きな鏡を壁に取り付ければ窓のようになって、空間的にも広く見えます。

また、センスのいいフレームが付いた鏡を選べば絵画のような雰囲気が出て、ぐっとおしゃれに見せてくれそうです。

ちょっとした工夫で気分も上がる!

長い間同じ部屋に暮らしていると手狭になって、もっと広い部屋に引っ越したいと感じるもの。縁あって住んでいる今の部屋で、テクニックを1つでも取り入れ部屋を広く見せることができたら嬉しいですね。ちょっとした工夫で気持ちも高まり、自然と仕事やプライベートにもいい影響を与えてくれるかもしれませんよ。(提供:20代、最高の自己投資メディア UpU

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