コロナ禍でも業務
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コロナ禍の対応で法人担当者が抱える悩みを7つ挙げ、その処方箋を紹介する。

お悩み5
慎重に対応していると他行庫に融資案件を取られそうで不安だ…

民制度融資「新型コロナウイルス感染症対応資金」は、信用保証協会の保証を受けることが前提になっているため、のんびり構えていると他行庫に信用保証枠を使われてしまう。

取引先へのアプローチが遅いということは、業務推進面で自行庫に問題があるだけでなく、窮境状態にある取引先を放置していることにほかならない。

したがって、他行庫に先んじてアプローチすることが、取引先の資金繰りを早期に安定化させることに直結していることを理解する必要がある。

必要運転資金を算出し信用保証協会に事前相談を