辞書
(画像=PIXTA)

金融機関で働いていると、「奇妙な略語」や「世間一般と異なる使われ方をしている言葉」に気づきませんか?

本連載で「よく聞くけど、実は意味も使い方も知らない…」をなくしましょう!

「さ」の段

先物【さきもの】

「先物取引」の略称で、特定の商品をあらかじめ定めた受渡日に取引時点の約定価格での売買を約束する契約のことです。商品には、株価指数・債券・石油・貴金属などがあり、価格上昇の予測時には買い注文、下落の予測時には売り注文を出す形で利用されます。

【使い方】軟調な相場を見越されていますが、現物の売却や先物の売立て等も検討されていますか?

サ高住【さこうじゅう】