バンクビジネス
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今回のお悩み
感染症拡大の影響で忙しく、帰宅後も疲れで何もできず、寝るだけの毎日です。休日も疲労で有意義に過ごせません。学生時代に描いていた理想と違い、仕事に追われていて、このままでよいのか、将来結婚して育児と両立できるか不安を感じています。
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この数ヵ月、感染症の影響で大変な状況が続き、疲れが蓄積している人も少なくありません。

特に20代は経験が浅く、これから多くの経験を積んでいくために努力が欠かせない時期で、より多くの疲労を感じていると思います。私自身も当時は疲労困憊で、ランチの時間に会議室で仮眠し、同期の人に起こしてもらっていました。

そんな状況でも、上司は容赦なく仕事を与えるもので「この忙しい状況で新しい仕事はこなせない」と相手を冷徹に感じるかもしれません。

ただ20代の経験は30代以降、とても重要な土台になるのを上司は知っているため、心を鬼にして多くの仕事を任せることもあるでしょう。

私自身もそうでしたが、当時は上司の意図が理解できませんでした。理解できたとしても、疲労が蓄積していれば肌も荒れ、身体に不調が出てきます。そんな状態では将来に不安を感じ、仕事が嫌になり逃げだしたくなってしまうのも無理はありません。

休息時間を大切にする