コロナで不要論が浮上! どうなる!?「印鑑」の取扱い【2】
(画像=PIXTA)

アナログであれ、デジタルであれ、契約手続きにおいて「本人確認」と「意思の担保」は常にセットです。

ちなみに、アメリカでは意思の担保として「サイン」が普及しています。日本でも意思の担保を取る手段として多くの法律で「署名(本人が名前を書くこと。いわゆるサイン)」または「記名(代筆やゴム印など自署以外の方法で氏名を記載すること)+押印」の2つを認めていますが、商慣習として押印が普及しているにすぎません。

印鑑があるから在宅勤務できない!?