「本部決裁案件」ではこんな工夫・稟議書作成を行おう【2】
(画像=PIXTA)

追加要請があればすぐ取引先に協力を依頼

ポイント❸
本部からの要望には迅速に対応

ポイント①②を実践して稟議書を本部にあげたとしても、本部から案件に関して説明を求められたり、追加の調査や資料の提出を要請されたりすることがある。

こうした追加要請への対応(調査、資料提出)が遅れると、取引先への回答が遅れ、結果として審査期間が長引いてしまう。