コロナ禍こそ問われる!プロパー融資の進め方
(画像=PIXTA)

秋冬へ備え事業存続を支援する月1回のプッシュ型フォローが不可欠

殺到していた取引先からの資金繰り相談も、徐々に落ち着きを見せ始めつつある。しかし新型コロナウイルスは、秋冬には風邪やインフルエンザの発熱と重なりより厳しい第2波・第3波が来るといわれており、金融機関も秋冬へ向けた「備え」を取引先へ促すプッシュ型フォローが必要不可欠である。

今回は、融資や返済猶予実行後の伴走型コンサルティングを考えていきたい。

不十分だった相談受付時の初期対応