コロナ禍こそ問われる!プロパー融資の進め方
(画像=PIXTA)

▼投信の併合が進まないままでは、お客様にメリットはない。

5月27日、野村アセットマネジメントのインデックス投信Funds -iシリーズの1つである「野村インデックスファンド・国内債券」を存続投資信託として、同じく国内債券ファンドである「野村ターゲットプライス『日経225』(国内債券運用移行型)」が1つの投資信託に併合された。

投資信託の併合は日本で初めて。併合される投資信託の保有者にとっては、投資の継続性が担保されたという点で歓迎すべき事案だ。

併合は運用会社にも投資家にもメリット