執筆者:株式会社ZUU
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新型コロナウイルスの影響により、夏休みには帰省や旅行を控える人が増えることが予想されています。せっかくの休暇なのにレジャーを楽しめないなんて……と感じている人も少なくないことでしょう。そこで本記事では、ちょっとした工夫やサービスを通じて、自宅をレジャースポットにして楽しむライフハックを紹介していきたいと思います。

旅行をキャンセルしたなら、お取り寄せグルメで“プチ贅沢”を

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(画像=milatas/stock.adobe.com)

まず日常生活の中で大きなウェイトを占める“食”について。旅行をするときも、ご当地グルメを何よりの楽しみにしている人も多いはずです。コロナ禍の影響で、旅行や食べ歩き計画が頓挫してしまったという人は、お取り寄せグルメで“プチ贅沢”をするのはどうでしょうか。

巣ごもり需要の高まりを受けて、これまでは現地に足を運ばないと食べられなかった有名店のグルメが、電話やオンラインでお取り寄せできるケースが増えています。

また観光客の減少に苦しむ地域を応援する意味でも、お取り寄せグルメの活用は意義深いものだと言えるはず。事実、各お取り寄せグルメサイトの好調がニュースでもしばしば報じられています。

旅行にかける数万円の費用を考えれば、お取り寄せにかかる数千円ほどの出費はそれほど大きくありません。また絶品グルメを取り寄せて、ちょっとした贅沢をする楽しみをつくれば日々の生活にもメリハリが生まれます。

VR技術でコロナ収束後の海外旅行をシミュレート

現実的に国外への渡航が難しくなっていることから、海外旅行を断念するケースも多くあるでしょう。しかし、通信技術が発達した現代では、VRゴーグルなどを駆使して家にいながら世界各国の文化遺産や自然遺産を目にすることも可能です。

YouTube上には、ガイドや解説付きで各地の観光名所を楽しめるVR動画も数多く提供されています。もちろんバーチャルはあくまでもバーチャルであり、本物の質感や空気までは再現できません。

しかし、いつでも自宅で気軽に海外旅行気分を楽しめるというのは、考えようによっては非常に贅沢なことだとも言えます。そういったコンテンツを通じて、コロナ禍が終息した後の旅行をシミュレートしてみるのも楽しく有意義な時間の使い方ではないでしょうか。

同じように、Googleのストリートビュー機能などで気になる国の街並みを眺めてみるのもよいでしょう。ネットを通じた“バーチャル旅行”でイメージを膨らませることは、仕事や語学の勉強などのモチベーションを高めることに役立つかもしれませんね。

ホームシアター環境を整えて自宅を映画館やスタジアムに

「自分の知らない場所やものごとを知りたい」という意欲を持つ人ならば、夏休みを使って映画やドキュメンタリーに没頭するというのも悪くないチョイスです。現在、NetflixやAmazonプライムをはじめとしたサブスクリプションサービスでは、膨大な数の作品を手頃に楽しむことができます。

娯楽作品はもちろんのこと、シビアな現実を捉えたドキュメンタリー作品などは、ちょっとした海外旅行に負けずとも劣らないほどの衝撃や経験を与えてくれることも。さらに映画好きの人は、この機会にスピーカーやプロジェクターなどを揃えて、ホームシアター環境を整えてしまうというのもいいかもしれません。

かつては「お金がかかる」といったイメージだったホームシアターですが、現在では天井から吊り下げるタイプのプロジェクター付きシーリングライト「popIn Aladdin」や、パワフルかつ持ち運びも簡単なモバイルプロジェクター「Anker Nebula Capsule」などが数万円から購入できます。

映画やドラマ鑑賞はもちろん、スポーツ観戦などの臨場感も大幅にアップすること間違いなしです。こうした“自宅の映画館化”や“自宅のスタジアム化”というのも、ウィズコロナならではのレジャーの楽しみ方と言えそうですね。

夏フェス中止の鬱憤はストリーミングサービスで晴らそう!

音楽好きの人にとって、夏の最大のイベントと言えばやっぱり夏フェス。しかし、2020年の夏は新型コロナウイルスの影響で「FUJI ROCK FESTIVAL '20」をはじめ、大小さまざまなライブイベントが中止となっています。

そんな寂しさを埋めてくれるのが、SpotifyやApple Musicといった音楽ストリーミングサービスです。たっぷりと時間のある夏休みにこそ試してみたい使い方が、自分が聴きたい曲だけを聴くのではなく、世界中のユーザーが作成したプレイリストを積極的に楽しんでみること。

サマーアンセムを集めたリストの選曲センスに共感したり、自分の知らない楽曲やミュージシャンに出会ったりすることは、音楽イベントに足を運ぶのと同じくらい豊かな時間の使い方だと言えるでしょう。

もちろん自分でも“夏曲”のプレイリストを作成し、SNSでシェアしてみるのも大いにアリです。もし共通の音楽の趣味を持つ人とネット上でつながることができれば、在宅メインの夏休みの満足度もきっと上がることでしょう。

これまでプレイリスト機能をあまり使ったことがない人も、この機会にぜひ試してみてはいかがでしょうか。

これまでとは違う、それでも充実した夏休みを

世界中の人々にさまざまな影響をもたらしている新型コロナウイルス。多くの計画が軌道修正を余儀なくされ、夏休みを迎える心境も例年とは大きく異なることでしょう。

とはいえ、便利なサービスやガジェットが数多く存在する現代では、工夫次第で自宅にいながらレジャーを満喫するのも決して難しくありません。この記事の内容を参考に、これまでとは違う意味で思い出に残るような夏休みを過ごしてくださいね!(提供:20代、最高の自己投資メディア UpU

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