執筆者:株式会社ZUU
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「毎日でも飲みたくなるレモネード」を生産・販売している株式会社レモネード・レモニカは、日本初の専門工場を持つレモネード専門店。安全で高品質な商品を消費者に届けるべく、工夫を重ねてレモネードを開発しています。SNS映えするなど見た目を重視するドリンクブームの中、なぜ質を重視したレモネードを作ったのでしょうか。その秘密を探ってみました。

2020年は「質」重視のドリンクブームが来る!?

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(画像=UpU編集部)

近年の日本では、写真映えするさまざまなドリンクが登場して話題を集めています。人気のショップに行列ができている光景は誰もが一度は目にしたことがあるのでは?今や飲み物は単純に喉を潤すことだけが目的ではなく、持ち歩いたり写真を撮って楽しんだりする「アイテム」になっているのかもしれませんね。

その一方で「質」重視のドリンクも人気が出始めています。オーガニック野菜を使ったスムージーや本格的な日本茶をカジュアルに楽しむことができるカフェなど、こだわりの素材で作られたドリンクが若者たちの間でも楽しまれるようになってきたようです。

こうした新たな動向の中で、注目を浴びているシンプルなドリンクが「レモネード」なのです。

アメリカの幸せな光景にヒントを得てスタートしたレモネードbyレモニカ

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(画像=UpU編集部)

2016年に石川県・金沢で1号店がオープンしたレモネードショップ「レモネードbyレモニカ」は、「何度でも飲みたくなるレモネード」として金沢を起点にじわじわと注目を集め、今では日本各地にショップを構えるようになりました。

レモネードのレシピはいたってシンプル。レモンと砂糖と水を混ぜて簡単に作ることができるので、本場のアメリカでは子どもたちがお小遣い稼ぎのために作って家の前で売っているのだそう。

株式会社レモネード・レモニカの社長がアメリカに行ったときに、レモネードを売っている子どもとそれを買っている人の幸せそうな姿を見て「日本でもこの光景を再現したい」と考えたのが、レモネードbyレモニカの始まりなのだとか。

アメリカの子どもたちが地域のコミュニティの中でレモネードを手売りしていたように、レモネードを仲立ちとして、人と人を繋ぐことを願ったのだそうです。レモネードbyレモニカはこのマインドを大切にし、店舗で注文を受けてからスタッフがレモネードを手作りしています。

追求した「質」とは?美味しくて安心なレモネードの秘密

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(画像=UpU編集部)

商品にあたたかい思いを込めているレモネードbyレモニカ。本物のレモネードを作るために原料にもこだわっています。使用するレモンの産地はなんと世界各国。一番おいしい旬のレモンを使うため、仕入れ先を季節ごとに変えているのだそうです。

仕入先はカリフォルニアやニュージーランド、福岡県や佐賀県、熊本県など、国と地域は多方面にわたります。また、使用するレモンはすべてノンケミカルで、防かび剤は一切使用していません。

金沢の自社工場に運ばれたレモンから熱や圧をかけない特別な技術で果汁を抽出していて、アメリカの子どもたちが作るような素朴で優しい味わいのレモネードシロップができあがるのです。時間も手間もかけてアメリカの味を再現する、まさに「本物のレモネード」ですね。

年齢・性別問わず愛され続ける飲み物を

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(画像=UpU編集部)

会社が掲げる理念のひとつには「子どもでも安心して飲めるレモネード」とあり、誰もが飲める優しい味わいのドリンクであることが分かります。

また、シンプルなオリジナルレモネードのほかにも炭酸が入ったソーダレモネードや、季節のフルーツを絞ってレモネードに入れた生搾りスクイージーなど、ユニークなメニューも豊富。一度だけでなく、何度でも足を運んでいろいろな味を試してみたくなりますね。

甘さや温度も自分好みをリクエストして、その場で店員さんに作ってもらうことができます。自分に合った新しいレモネードの楽しみ方を発見できそうです。

目に見えなくても魅力がたくさん詰まったドリンク

ドリンクの写真を撮ってSNSにアップするのを楽しむだけではなく、目に見えない魅力が詰まったドリンクを探すのも楽しそうです。

素材へのこだわりや商品に込められた思いなども、「ドリンクを選ぶ基準」に加えてみてはいかがでしょう。自分の心と体が喜ぶドリンクを選んで飲むことは、自分自身の価値観を広げて行くことにもつながるのではないでしょうか。

【取材協力】
株式会社 レモネード・レモニカ
住所:石川県金沢市森山1-2-23

(提供:20代、最高の自己投資メディア UpU

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