執筆者:株式会社ZUU
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宮古島は、東京からは飛行機で約3時間半の南国リゾート地です。ここ数年、人気が高まっており、観光客数は右肩上がり。そこで今回は、宮古島の絶景スポットを紹介します。ぜひ旅行計画の参考にしてみてください!

宮古島ってどんなところ?

2020,GW,宮古島
(画像=UpU編集部)

沖縄本島・那覇から南西へ約300キロメートルのところにある宮古諸島は、宮古島のほか、伊良部島(いらぶじま)、下地島(しもじしま)など大小あわせて8つの島々からなっています。いずれの島もサンゴが隆起した琉球石灰岩でできており、地形にあまり起伏がないのが特徴です。

宮古島の魅力はなんといっても豊かな自然です。南国特有の希少な動植物が生息しており、きれいな海も国内有数です。

もちろん天気がよければ海水浴を思い切り楽しむことができますよ。シュノーケリングをすれば、熱帯魚だけではなくウミガメと一緒に泳げることも!

2019年に下地島空港が開業し、さらにアクセスしやすくなった宮古島

2020,GW,宮古島
(画像=UpU編集部)

2019年、宮古島から近い下地島に新たな空港「みやこ下地島空港ターミナル」ができました。現在はLCCのジェットスター(国内線)と香港エクスプレス(国際線)が就航しており、成田や関西、香港などから直行便が飛んでいます。

LCCが就航したことで、よりリーズナブルに宮古島旅行を楽しめるようになりました。タイミングがよければ、成田から下地島まで片道1万円以下で行くこともできます。もちろん、宮古島にある宮古空港を利用すれば、羽田、大阪(関西)、名古屋(中部)から直行便でアクセス可能です。

見逃せない!宮古島の絶景スポット5選

それでは、宮古島を訪れたら必ず足を運びたい絶景スポットをご紹介します。

宮古島最東端にある景勝地「東平安名崎」

2020,GW,宮古島
(画像=UpU編集部)

東平安名崎(ひがしへんなざき)は日本都市公園百景にも選ばれている、島内屈指の景勝地です。宮古島の最東端にある岬で、全長は約2キロメートル。日の出がとてもきれいに見えるスポットで、日の出時刻の30分前までに行けば水平線から昇る朝日を拝めます。

さらに、東平安名崎に生息する植物も見どころで、一帯の植物群は沖縄県の天然記念物に指定されています。春にはテッポウユリが咲き乱れ、満開のそれはまさに白いじゅうたんです。

2020,GW,宮古島
(画像=UpU編集部)

2015年にできた無料では国内最長の橋「伊良部大橋」

2020,GW,宮古島
(画像=UpU編集部)

宮古島と伊良部島の間にかかる「伊良部大橋」は、無料で渡れる橋としては日本最長を誇ります。全長は3,540メートルで、構想から完成まで約40年もの歳月がかかりました。

車でこの橋を渡るだけでも「宮古島に来たかいがあった」と思わせてくれるほど、宮古ブルーの海と橋の造形美の共演はすばらしい絶景です。

伊良部大橋を写真で撮るなら、伊良部島にある牧山展望台がいいでしょう。伊良部大橋全体を1枚の写真に収めることができます。

また、橋のたもとには駐車スペースがあるので、そこに車を止めて記念撮影をするのも忘れずに。橋上での駐停車は禁止されているので注意してくださいね。

島内屈指の夕日スポット「サンセットビーチ」

2020,GW,宮古島
(画像=UpU編集部)

「サンセットビーチ」は、宮古島の繁華街から車で3分ほどのところにあるアーバンビーチ。別名「トゥリバービーチ」とも呼ばれ、観光客だけでなく地元の人たちのオアシスとなっています。

ここでは伊良部島と伊良部大橋、そしてその後ろに落ちる夕日を見ることができます。夕方には、太陽が落ちる瞬間を写真に収めようと、カメラを持った人が多く訪れます。アクセスしやすい場所にあるので、天気がよければぜひ行ってみてください。

東洋一美しい「与那覇前浜ビーチ」

2020,GW,宮古島
(画像=UpU編集部)

与那覇前浜ビーチは、宮古島の南西部にある人気観光スポットです。宮古島のビーチはいずれもきれいなのですが、ここは別格です。この世の色とは思えないような美しいエメラルドブルーは、「東洋一美しいビーチ」ともいわれています。

水上スキーやパラセイルなど、マリンアクティビティも充実しているので、一日中いても飽きないビーチです。

島内の高台から雄大な海の景色を眺められる「比嘉ロードパーク」

2020,GW,宮古島
(画像=UpU編集部)

比嘉ロードパークは、海抜約100メートルのところにある絶景スポット。眼下には東シナ海が一面に広がり、宮古島を訪れた際にぜひとも見たい風景です。

場所は島の北側に位置しており、島をぐるっと囲む県道83号線(一周道路)沿いにあります。ロードパークとはいうものの、あずまやと駐車場のみなのであまり目立ちません。そのため素通りしてしまう人も多いので、注意してくださいね。

美しい自然あふれる宮古島に行こう!

宮古島はどこを切り取っても「絵になる島」です。日々の疲れを癒やす場所として最適で、美しい風景を眺めているだけでも日常の悩みごとなどどこかに吹き飛んでしまいそう!都心から3時間半ほどで行ける、心や体を整えるのにぴったりな旅先です。(提供:20代、最高の自己投資メディア UpU

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