渉外,悩み
(画像=PIXTA)

お悩み3 取引先を訪れたときに応接室や会議室などで密集して話すのを避けたい

新型コロナの感染を予防するための取組みは、取引先ごとに温度差があるだろう。比較的密な空間に関係者が集まって打合せを行うことに対して、懸念や疑問を持たない取引先もあるかもしれない。

必要に応じて担当替えも

このような場合に備えて、渉外担当者にはマスクだけでなく、フェイスシールドも常に携帯してもらおう。打合せの前に担当者から「恐れ入りますが、当行のルールでマスクに加えてフェイスシールドも着用させていただきます」と言ってつければ、不安も少し和らぐはずだ。

取引先に対して、渉外担当者から「面談場所を変えてほしい」「この人数で打合せを行うのはちょっと…」とストレートには言わせないようにしたい。取引先のスペースの問題もあり、トラブルになることもあるからだ。

マネジメント層は、渉外担当者が帰店したら、打合せの状況や不安はなかったか聞く。フェイスシールド等をつけていても不安がぬぐえないなら、電話連絡を中心にしたり、担当を変えたりすることも必要となるだろう。できる限りの配慮を考えよう。

こう対応!