テラー
(画像=PIXTA)

【ミスのケース1】届出印をもらい忘れた…

こう対処しよう
早急に届出印のもらい忘れを謝罪し、不備を補う手続きについて説明して協力を依頼しましょう

例えば、「氏名変更等の届出を受け付けた場合に、届出書に新しい届出印をもらい忘れた」「実印を押捺する箇所に届出印を押してしまった」等のミスが生じることが考えられます。

届出印のもらい忘れ等を防ぐためには、届出書を受け取ったときに記載内容を1つひとつ確認することが重要です。役席者の検証任せにするのではなく、担当者として責任感を持ち、完璧な手続きを心がけ、不備を見逃さないように工夫しましょう。届出書ごとにお客様の記入・押印箇所をわかりやすく表示したマニュアル等を使って確認すると、不備の見逃しは減ると思います。

また、知識不足によるミスが生じないように自行庫の取扱い方法を正確に把握して、適切に取り扱えるようにしておきましょう。

不備を補完することを第一に対応する