テラー
(画像=PIXTA)

【ミスのケース3】伝票の記入内容に漏れ・間違いがあったことに気付かなかった…

こう対処しよう
お客様が帰ってしまった後に記入漏れ等に気がついた場合は、速やかに連絡をとって当日中に不備を解消しましょう

金融機関では、お客様が伝票等の書類に自署することを前提に、ミスが起こらない取扱い方法を定めています。例えば、あらかじめお客様が記入すべき箇所を太枠で囲んだり、記入方法を印字したり、別途記入要領を掲示したりしています。それにもかかわらず、記入漏れや記入相違に気付かずに手続きを完了してしまい、お客様に連絡して不備解消を行うケースがしばしば生じています。

お客様の自署により取引の正当性を証明