執筆者:株式会社ZUU
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じっとりとした蒸し暑さが続く日本の夏。日々の仕事や勉強のモチベーションもなかなか上がらず食欲も減退ぎみに……という人も多いのではないでしょうか。そんな夏の時期にこそ本領を発揮してくれるのが、食欲をダイレクトに刺激し代謝をグッと高めてくれる辛味系の料理。本記事では誰でも手軽に作れる絶品ピリ辛料理のレシピを紹介します。

鷹の爪入りたたききゅうり

梅雨,料理,自炊,ピリ辛
(画像=UpU編集部)

【材料】

  • きゅうり 1本
  • 鷹の爪  1本
  • ごま油  大さじ1(15ミリリットル)
  • いりごま 適量
  • 塩    適量

居酒屋の定番メニューでもある「たたききゅうり」。おつまみとしての優秀さは折り紙付きですが、わざわざ家で作ろうと思う人は少ないかもしれません。でも素材さえあればこれほど簡単な料理もありません。作り方は以下の手順でとても簡単!

【作り方】

  1. きゅうり1本を6~8等分ほどにカットし清潔なラップもしくはビニール袋で包む
  2. 木べらなどを使ってきゅうりをクラッシュする(叩く)
  3. 加減は自由ですが6~8等分のきゅうりがさらに2~3倍ほどに分断されたところで取り出す
  4. 輪切りにした鷹の爪、ごま油、少量の塩、いりごまを加えて混ぜ合わせる
  5. 少し味見をして塩加減を調整すれば完成

きゅうりにほどよい塩気とごま油の風味がいきわたり、いりごまの香味と唐辛子の刺激が食欲をそそるクセになる一品です。辛いものが大好きな人は、さらに粉唐辛子やラー油を加えてみるのもアリ。ひとかけらでビールを2~3口飲むことができるコスパ抜群のおつまみです。

サラダチキンとザーサイのラー油和え

梅雨,料理,自炊,ピリ辛
(画像=UpU編集部)

【材料】

  • サラダチキン 100グラム
  • ザーサイ   30グラム
  • ラー油    小さじ1(5ミリリットル)
  • 長ねぎ    適量

ダイエットや筋トレに励む人の心強い味方としてすっかり人気が定着したサラダチキン。そんなサラダチキンのポテンシャルを感じさせてくれる料理がここで紹介する「サラダチキンとザーサイのラー油和え」です。こちらのレシピも実にシンプル。

【作り方】

  1. サラダチキンを指で食べやすい大きさにほぐしていく
  2. サラダチキンと同様に多くのコンビニに取り揃えられているザーサイの瓶詰を投入(大きな塊については、調理バサミなどを使って適宜カットするようにする)
  3. 適量のラー油と刻んだ長ネギを加えてさらりと和えるだけで完成

ピリッと辛く香り高いラー油が両素材に混ざり合うことで、本格中華のコース料理に登場する冷菜にも劣らない極上の一品に大変身。

サラダチキンとザーサイに塩気があるため、塩やしょうゆなどの調味料さえ必要ありません。辛いものが苦手な人はラー油をごま油にかえることでほぼ同様の味わいを再現できますよ!

豆板醤ベースの中華風そうめん

梅雨,料理,自炊,ピリ辛
(画像=UpU編集部)

【材料】

  • そうめん       100グラム
  • サラダチキン     50グラム
  • きゅうり       2分の1本
  • 長ねぎ        適量
  • めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ2(30ミリリットル)
  • 豆板醤        小さじ1~2(5~10ミリリットル)
  • 水          60ミリリットル

夏から秋の始まりにかけて、そうめんを献立のローテーションに組み込んでいる人は多いのではないでしょうか。食欲がないときでもスルスルと食べられるそうめんは、夏バテ解消にも役立つ心強い存在です。

もしデメリットがあるとすれば、味のバリエーションがめんつゆ一辺倒になってしまいがちなことでしょう。そんなマンネリを打破してくれる調味料が豆板醤(トウバンジャン)です。

【作り方】

  1. トッピングのサラダチキンを和え物と同じ要領で食べやすいサイズにほぐす
  2. きゅうりを薄く千切りにする
  3. そうめんをざるで食べる場合と同じように時間通りにゆで、冷水でよく洗って締める
  4. 一般的なめんつゆにスパイスとして豆板醤、薬味として刻んだネギを入れる
  5. 盛り付けた麺とトッピングの上からつゆをかけて完成

中華要素は豆板醤だけなのに、それでも“中華風”と銘打ってしまっていいほど中華を堪能できるピリ辛麺。暑い夏の食欲減退期にぜひ試してほしい一品です。

辛味のパワーで夏を元気に乗り切ろう!

唾液や胃液の分泌を促進することで食欲増進効果があると言われている辛味成分。辛いものを食べることで神経伝達物質のセロトニンが分泌され、沈んでいた気分を盛り上げるちょっとした興奮剤の役割も期待できます。

食欲がおとろえがちな夏の時期にこそ、ぜひピリ辛料理の力を借りてみてはいかがでしょうか。(提供:20代、最高の自己投資メディア UpU

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