執筆者:株式会社ZUU
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親子ほど歳が離れた上司を前にすると「仕事の話以外でどんな会話をすればいいか分からない」という人も多いはずです。そんなときに上司の世代にドンピシャなサマーチューン(夏を感じさせる歌)を知っていると、場を盛り上げられること間違いなしです!そこで今回は、50代上司との会話のネタになるようなサマーチューンを4つ紹介します。

松田聖子「青い珊瑚礁」

夏,音楽,上司
(画像=konstiantyn/stock.adobe.com)

1980年代を席巻したアイドル・松田聖子。当時、かわいらしい仕草やキュートなルックスが男女を問わずファンを魅了し“聖子ちゃんカット”と呼ばれるトレードマークのヘアスタイルを真似する若い女性が続出しました。

そんなトップアイドルの松田聖子が、1980年にリリースしたのが「青い珊瑚礁」です。初期の代表曲であり、ミリオンセラーを記録したことでも知られています。

また同楽曲が収録されたシングルは、第22回日本レコード大賞の新人賞を獲得しました。見た目のかわいらしさだけではなく、歌唱力や表現力でも松田聖子は高い評価を得ています。

その実力については、歌手で俳優の福山雅治も「抜群に歌がうまい」と絶賛しています。まさにトップクラスのアイドルと言えるでしょう。

杏里「SUMMER CANDLES」

シンガーソングライターの杏里が1988年にリリースした「SUMMER CANDLES」。同年に日本テレビ系で放送されたドラマ『恋人も濡れる街角 URBAN LOVE STORY』の主題歌としても使用され大きな注目を集めました。

杏里といえば高校在学中の1978年に17歳でリリースしたデビュー曲「オリビアを聴きながら」や、アニメの主題歌「CAT’S EYE」などが代表曲として知られています。

デビュー後も数々のヒット曲を飛ばし、NHK紅白歌合戦にも出場。そんな10年間の活躍を経て実力を増した彼女の楽曲が「SUMMER CANDLES」なのです。

ちなみに「SUMMER CANDLES」をリリースした1988年、杏里は1度目の結婚をしています。そのため同楽曲は定番のウェディングソングとしても知られており、結婚式で使われる人気の楽曲です。

オフコース「夏の日」

ボーカルの小田和正率いるバンド・オフコースによる1984年の楽曲が「夏の日」です。もともとは同年にリリースされたアルバム『The Best Year of My Life』の収録曲の一つでしたが、注目を集めシングルカットされました。

オフコースは1970年にデビュー。当初はフォーク・グループとして活動していましたが、1976年に新しいメンバーが参加すると、キーボードやシンセサイザーを取り入れたスタイリッシュなサウンドへと変化しました。伸びの良い小田和正の歌声も魅力の一つです。

1989年2月に解散し、その後小田和正はシンガーソングライターとして活躍していくこととなります。ソロ活動開始後、1991年にリリースしたシングル「ラブ・ストーリーは突然に」は、フジテレビ系のドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌として270万枚を超える大ヒットを記録しました。

太田裕美「南風 - SOUTH WIND - 」

シンガーソングライターの太田裕美は、1975年にリリースされた「木綿のハンカチーフ」が代表曲として知られています。

大きな売り上げをあげた同楽曲は、彼女がNHK紅白歌合戦に初出場した際にも披露されました。発売当時から現在まで、数多くの歌手によってカバーもされています。そんな太田裕美が1980年にリリースした楽曲が「南風 - SOUTH WIND - 」です。

「キリンオレンジ」のテレビCMでも使われるなど話題を呼びました。また同年末のNHK紅白歌合戦では、ローラースケートを履くというユニークなパフォーマンスをしながら同楽曲を披露。1982年に歌手活動を一時休業し、アメリカ・ニューヨークへと留学した彼女は、帰国後にテクノポップ調の楽曲を数多くリリースするようになります。

さらに1988年には弦楽四重奏のクロノス・カルテットとコラボレーションするなど、歌謡曲に限らない活躍を見せていきました。

“懐メロ”を共通の話題にしよう!

どんなに年齢が離れていても、共通の話題が見つかれば円滑なコミュニケーションが取れる可能性が高まります。さらに上司からすれば、自分の世代の“懐メロ”を若い新入社員が知っていると、思わずうれしくなって注目してくれるかもしれません。

“懐メロ”をきっかけに上司と話すチャンスを増やし、少しずつ仕事を任せてもらえるような関係性を築いていけるといいですね!(提供:20代、最高の自己投資メディア UpU

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