執筆者:株式会社ZUU
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夏,グルメ,おうち時間,簡単,自炊,メニュー
(画像=taa22/stock.adobe.com)

自粛が求められるイレギュラーな2020年の夏。だからこそ、おうち時間を有意義に楽しみたいものです。そこで、普段はあまり料理をしない人もレジャー感覚で自炊にチャレンジしてみませんか?今回は料理が苦手な人でも簡単に楽しめる夏グルメを4つ紹介します。

夏を乗り切るごちそう「うな丼」

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うな丼(画像=nobu/stock.adobe.com)

夏のスタミナメニューの定番と言えばやはり「うな丼」です。専門店やお取り寄せだと高価なうなぎも、スーパーで蒲焼きを購入して自宅で用意すれば1,000~2,000円程度で立派なうな丼を味わうことができます。

料理が苦手な人でも自宅で豪華料理を堪能できる

豪華な料理を作るのはなかなか骨が折れますが、うなぎの蒲焼きは料理が苦手な人の強い味方。なぜなら蒲焼きとご飯さえあれば、簡単にリッチな料理を堪能できるから。おもてなし料理としても喜ばれるので、覚えておいて損のないメニューでしょう。

レンジで温めるだけ!超簡単うな丼の作り方

今回紹介するのは、鍋やフライパンを使わない作り方です。レンジで加熱するだけでふっくらとおいしく温めることができます。

【材料(2人分)】
うなぎの蒲焼き:1尾
ご飯:丼2杯分
料理酒:小さじ2杯
添付のたれ:1袋
粉山椒:お好みで

  1. うなぎの蒲焼き1尾を半分に切り、皮目を下にして耐熱皿にのせる
  2. 半身ごとに小さじ1杯の料理酒をふり、ラップをふんわりとかける
  3. 500ワットの電子レンジで約1分加熱
  4. ご飯を丼に盛り、添付のたれを適量かける
  5. うなぎを食べやすい大きさに切って、ご飯にのせてたれの残りをかける

お好みで粉山椒をふるとより風味豊かな仕上がりになります。火を使うことなく、旬の味覚を簡単かつ豪勢に楽しめますね。

ゆがくだけでSNS映えも「カラフルそうめん」

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カラフルそうめん(画像=nana77777/stock.adobe.com)

手軽に見栄えのいい料理を作りたいときは、彩り豊かなそうめんを取り入れてみてはいかがでしょうか。最近では、ピンクやグリーン、イエローなど色とりどりのそうめんが販売されており、ゆがいて少量ずつ盛り付けるだけで食卓がカラフルになります。

薬味でさらに彩り豊かに

そうめんだけだとわびしくなってしまいがちですが、さまざまな薬味をプラスすることで食卓が華やぎます。ネギや生姜など定番の薬味に加えて、錦糸卵やゆでたエビ、オクラ、大葉などを取り入れると彩りも食べ応えもアップします。

冷蔵庫に小分けしておけば翌日も食べられる

そうめんを多めにゆがいておくと、翌日も食べることができます。薬味もまとめて作り置きしておけば便利ですね。

そうめんを冷蔵庫に入れておくときは、くるっと一口サイズに巻いて小分けにしておくと固まりにくく食べやすいですよ。この小分けした状態に薬味を添えると、SNS映えする盛り付けにもなります。

切るだけでこんなにおいしい!「アボカドのお刺身」

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アボカドの刺身(画像=kai/stock.adobe.com)

簡単にヘルシーでおいしいものを食べたいときには、アボカドのお刺身がぴったりです。アボカドを切って味付けするだけで、コクのあるまろやかなお刺身を堪能できます。

アボカドは世界一栄養価の高い果物としてギネスブックにも登録されており、疲労回復を助けるビタミンB群を豊富に含んでいます。また美容にもうれしいビタミンEも補えますよ。

アボカドの食べごろは、皮が茶色〜黒っぽくなり軽く押してみてハリがある状態です。

【アボカドの切り方】

  1. 包丁を縦半分に種まで入れてぐるりと1周回して切り込みを入れる
  2. アボカドを両手で持ち互い違いにねじるように回して2つに分ける
  3. 包丁のあごを種に刺しねじるように種を取り除く
  4. アボカドの皮をむく

あとは5ミリ幅に切り、器に盛るだけです。岩塩とごま油をかけたりわさび醤油をつけたりするなど、お好みの味付けで食べましょう!

野菜もとれてさっぱり食べやすい「豚の冷しゃぶ」

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野菜たっぷりの豚しゃぶ(画像=nana77777/stock.adobe.com)

野菜をしっかり摂りたいときは、豚の冷しゃぶをボリュームたっぷりで用意しましょう。お好みのサラダを作ったら、そこにゆでた薄切り豚肉をのせるだけで簡単にボリューム満点の1皿が完成します。

豚肉には疲労回復に効果のあるビタミンBが含まれているため、夏バテ予防にもぴったりですよ。

やわらかくおいしく食べるコツは?

豚肉をゆでるときは、片栗粉をまぶしておくのがポイントです。口当たりが良くなりつるんとしたのどごしが楽しめます。ゆであがったら氷水ではなく、ザルにあげて冷ますと硬くなりにくいですよ!

野菜の入れ方を調整すると、見た目がグンと華やかに

サラダはレタスやタマネギ、きゅうりなどを使うのが一般的ですが、どうしてもグリーンに偏りがち。そこで彩りとしてパプリカも加えてみてください。赤パプリカや黄パプリカを取り入れることで見た目がグンと華やぎます!

さらに焼いたなすやズッキーニ、ゆでたオクラなども加えるとおしゃれ感がアップ。ドレッシングをかければ手軽にお好みの味で楽しむことができます。

お手軽メニューで元気においしく夏を乗り切ろう

今回紹介した4つのメニューは、とても簡単にできるものばかりです。自炊が苦手な人でも挑戦しやすいのではないでしょうか?ぜひ試してみてくださいね。効率的に栄養を摂取しながら、おいしく楽しく自粛の夏を乗り切りましょう!(提供:20代、最高の自己投資メディア UpU

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