現状をチャンスと考え、投資の機会を狙うお客様
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6.現状をチャンスと考え、投資の機会を狙うお客様
ボックス相場の底値圏での投資を継続し大きく値上がりするのを待つ戦略を提案

IMF(国際通貨基金)が6月24日に改訂した経済見通しは、2020年の世界成長率が4・9%のマイナスになると予測し、「大恐慌以来の景気悪化」になるとした。今年後半から緩やかに持ち直して2021年の成長率は5・4%まで回復すると見込んでいるが、新型コロナによる感染 第2波が発生すれば、ゼロ成長に止まると警告する。

一方で2月から3月にかけての株式市場は、世界同時に急落した後、コロナ対策に加え、大規模な金融緩和と空前の財政出動を材料に、〝実体経済から乖かい離りした〞株価上昇が続いている。

不思議なもので、相場が急回復してくると、自分だけが乗り遅れて損した気分になる投資家が多くなる。お客様の中にも「株価が大きく下落したときこそチャンス」と投資のタイミングを計っている方もいるだろう。

大きな値上がり益を狙えるチャンス