丸紅株式会社は10日、環境負荷が低くエネルギー効率の高い発電技術を前提とした石炭火力発電事業の検討を始めることでミャンマー電力省と合意したと発表した。

ミャンマーは経済成長に伴い、電力需要が急増しているため、新たな電源の開発と安定した電力供給が急務となっている。丸紅は大型発電分野へ参入し、石炭火力発電において環境負荷が低くエネルギー効率の高い超々臨界圧技術などの導入を図る。

開発場所はミャンマー南部に位置するタニンタリー管区メイ地区。ミャンマー国内はもちろん、同様に経済発展を遂げて電力需要の増加が見込まれる、隣接するタイにも安定的に電力供給を行う計画だ。

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