実現
(画像=PIXTA)
取扱商品❸ お悩み3
目標・重点商品が本部で決まっていて提案商品が偏ってしまう

金融機関も収益を上げなければならない。そのため、営業店や担当者ごとに目標が課せられており、目標に到達しやすくなるようキャンペーンや重点商品が設けられていることもある。

しかし、それらはすべて金融機関側の都合であり、お客様には一切関係ない。担当者が投信提案を行うときには、金融機関目線をすべて忘れなければならないのだ。

担当者は、お客様のお金に関する課題を解決するために投信提案を行うと理解しよう。実績や目標に到達したか否かは、あくまでお客様のニーズに合わせて提案した結果として積み上がっていくものなのだ。

お客様と向き合う