日本
(画像=PIXTA)

多くの店舗が新型コロナウイルスの影響を大きく受けている。4月には全国を対象に緊急事態宣言が発令、国民の不要不急の外出自粛が要請された。飲食、小売など様々な業種の店舗で来店客が激減し、感染予防のため時短営業や休業を迫られたところも少なくなかった。

6月に緊急事態宣言が解除されて以降、店舗には徐々に客足が戻ってきているが、コロナ前の水準とまではいかない状況だ。多くの店舗経営者はこれからの見通しを立てられず、将来に不安を感じている。ただ、その状況は業種・業態によって異なる。

そこで、編集部では様々な業種・業態の店舗経営者にインタビューを実施。それぞれの店舗の現状と抱える課題から、金融機関としてどのような支援が求められているのかを考えていきたい。

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