キャッシュレス
(画像=PIXTA)

「非接触」と「コミュニティ」の実現に向けたDX支援が大切に

店舗のDX(デジタルトランスフォーメーション)とは、キャッシュレス対応やウェブ会議ツールの導入、インバウンド向け翻訳機の活用、ウェブでの広告配信、タブレットPOSレジの採用など、多岐にわたる。

誤解を恐れずに言えば、DXとはIT化を言い換えただけともいえる。企業のパートナーたる金融機関としては、まずはコロナ下において店舗の価値とは何か、そしてそれがITで実現できるのかを一緒になって考えることが求められているのだ。

コロナ下、そしてアフターコロナにおいて、店舗に新たに求められるものは何か。それは「安心・安全」という大原則のもと「非接触」と「コミュニティ」を実現することではないかと思う。つまり、いかに非接触での対応が実現できるかが重要になってきているのだ。

新たな価値基準を実現するDXを推進