職場
(画像=PIXTA)

企業の社長は、24 時間365日会社のことを考えている。そして、金融機関の担当者のことを、心のどこかで「所詮、会社員だろう」と思っていることも少なくない。

こうした社長の先入観を打破し、信頼を得ている担当者には、ある共通点がある。それは「当事者意識を持っていると感じてもらえている」ことだ。日々の何気ないやり取りで経営者は、担当者が自社のことをしっかり考えてくれているか、当事者意識があるかを見極めている。

そこで今回は、この「当事者意識」を社長に認めてもらうための方法について解説していきたい。

Q 重要な相談を社長は私ではなく上席にする…どうすればいい?