外国で設定され、日本に持ち込まれて販売される外国投信の一種で、一般に対象通貨の高格付け債券や短期金融商品(コマーシャルペーパーなど)を中心に運用されているので流動性に優れている。主な通貨として米ドルのほか、ユーロ、豪ドル、英ポンド、ニュージーランドドルの5種類があり、通貨分散が可能。金利に相当する部分には一律20%源泉分離課税されるが、為替差益が出ても課税されない。外貨預金では為替差益は雑所得して課税される。