商談
(画像=PIXTA)

空き店舗情報から苦しむオーナーを探し公的な支援策などをアドバイス

新型コロナウイルスの感染拡大は収まってきたものの、経済への打撃は続いている。特に、営業自粛要請や巣ごもり傾向の影響を受けた飲食店などは、テナントとして入るビルから退去したり、賃料の減額を求めたりせざるを得なくなっている。

こうなると、苦しくなるのが賃貸物件のオーナーだ。「新型コロナでビルに入っていた蕎麦屋が出ていった」「テナントの飲食店が賃料を下げてくれと頼んできたが、『ウチも苦しいので下げることはできない』と言って、何とか突っぱねた」――筆者が直接聞いたオーナーの声だ。