お客様の不安を解消する
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「人生100年時代」ともいわれるように、日本人の寿命は年々伸びています。喜ばしい反面、長生き時代だからこその不安も顕在化してきました。家族などの介助を得ながら生活をする、いわゆる介護状態が昔よりも長期化しているということです。

日本で介護保険制度が創設されてちょうど20年ほど経ちますが、要介護認定者は初年度と比べて約3倍になりました。国の制度があるとはいっても、今後は介護を受ける側の自己負担が増えるのは間違いないでしょう。

中高年のお客様の中には、そのような事態も想定しお金の運用を考える人も多いはずです。お客様の老後の不安を聞き取り、備えについてアドバイスをすれば喜ばれることでしょう。

また、この数年はお客様のニーズを先取りした保障性商品も登場しています。死亡保障がメインであった生命保険商品に、介護時の保障を特約等で上乗せできるというものです。

死亡時まで保険金が下りないと、介護費用が予想より高額になったときにお客様は資金的な不安を感じるかもしれません。長生きの時代になり、老後資金の準備方法も変化しているといえます。

国は介護サービス民間は保険金の支給となる