若手が知りたい
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活躍する先輩たちはどんな苦労や努力を経て現職に至った?
─皆が気になるキャリアの歩み、仕事への向き合い方に迫ります!

努力や経験で自分に自信をつけられればそれが「続ける力」につながる

─中さんのご経歴や現在の担当業務について教えてください。

2015年に入職後、小手指支店に配属されました。18年4月に松井支店へ異動してから5年目までは、貯金業務と並行し、投資信託の推進と合わせて、各支店で1人選出される「年金推進リーダー」として積極的に声かけ等を行っていました。

今年の4月からは渉外担当となり、下安松エリアの組合員の方のご自宅に訪問し、主に集金業務を行いつつ、共済の請求手続きのお手伝いやご提案などもさせていただいています。

─コロナ禍の緊急事態宣言時に渉外担当になられたということですが、当時はどのように活動されていましたか。

当支店でも出勤人数を減らしての交代勤務となっていました。そのため、相談できる相手があまりおらず心細く思うこともあり、先輩とできるだけこまめに連絡を取り合っていました。

また、今まで貯金業務にしか携わってこなかったため、共済や宅建等の知識が少なく、そこを補うための努力も必要でした。まだわからないことも多く苦労していますが、日々勉強しながら知識を増やしていっています。

お客様の信頼を得るため日々知識を増やしている