金融
(画像=PIXTA)
Q お客様の真のニーズを把握する方法は分かりましたが、実際にお客様を前にするとうまく進めることができません。トレーニングになるような事例はありませんか?

これまで3回にわたって、顧客本位のコンサルティング営業を実践するためには「お客様を知ること」と「商品を知ること」の2つが必要だと説明してきた。そして、「お客様を知る」ためには、①観察、②推測、③声かけ、④商品提案、⑤印象付けという工程を踏むことになる。

今回は、新たな事例を挙げて、①観察と②推測のトレーニングを重ねていきたい。

取引履歴からお客様の人生を読み解く