非接触でも成果を出す!「電話」活用術
(画像=PIXTA)
ロゴ入りの背景幕を提案
遠隔会議で映る自宅が気になった経験を踏まえ伴走支援で商品化を後押し

秋田県の最南端に位置する人口約4万人の湯沢市は、古くから東北の玄関口として栄えてきた。主力産業の農業のほか、日本酒や稲庭うどんなどの伝統産業も街の経済を支えている。

最近では菅義偉首相の出身地として注目を浴びたが、近年は人口減少が著しく、承継者がおらず廃業を選択する事業者も多い。さらにゆざわ―Bizの開設直後に襲った新型コロナの影響は、市の経済に暗い影を落とした。だがその中、「知恵とアイディア」を活かしたBizの伴走支援で、ウィズコロナ時代の新商品も続々と生まれている。

Tシャツなどの衣料品にプリントを施す事業を手がけている、創業40年の「有限会社ぬまくら」もその1つだ。

遠隔会議で映る自分の背景が気になる