ポートフォリオ
(画像=PIXTA)

コロナショックによって一時的にマーケットが大きく下落したが、現在は一部の資産を除き、多くのファンドがコロナ前まで基準価額を戻している。ひと安心しているお客様も多いことだろう。

だが、まだ基準価額が戻っていないファンドを保有していたり、資産運用に対する考え方が変化したりと、運用を見直す必要性があるお客様は多いのではないだろうか。

ここで活用したいのが「ポートフォリオ」。すなわち「保有する金融商品の組合せ」だ。どのような資産をどのくらいの割合で保有しているのかがひと目で分かるので、変化したポートフォリオを調整する「リバランス」もスムーズに行うことができる。

担当者によるポートフォリオの確認やリバランスのアドバイスは、取引深耕につながる取組みだ。アプローチを通じて、お客様が他行庫で保有する金融資産が分かり、リバランスに伴う追加購入の提案機会も得られるなど、提案の幅が広がるメリットがある。

ライフプランの変化によって運用ニーズも変わっていく