東京
(画像=PIXTA)

経済産業省が2018年に発表した「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン」でも定義付けられているが、DXとはデータとデジタル技術を活用し、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立するものだ。

こうした目標の達成に向け、金融機関の担当者は、導入時の相談に留まらず、アフターフォローを行うことが重要になってくるといえる。

そこで、DXのためのシステム構築などを終えた取引先に対しどのような点に着目し支援すべきか、そのポイントを解説する。

目的を明確にし活用できるシステムに