コイネージ,ビットコイン

史上最高値を更新し新たな局面へ

ビットコインが2017年のブーム以来の史上最高値を更新しました!日本円で約250万円、米ドルで約24,200ドル(コイネージでは0.001BTCからお取引できますので1BTC=約250万円なら約2,500円から購入できます)。

日経平均やNYダウは高値もみ合い、ゴールド(金)は夏以降下落トレンドと、他の金融市場とは明らかに異なる強い動きをビットコインは見せています。

今なぜビットコインが再注目されているのか?今回はその理由や背景を解説します。

コイネージ,和牛


デジタルゴールド

ビットコインは「デジタルゴールド」と呼ばれることもあります。それは希少性や、法定通貨/株式など他の金融資産からの逃避先的な性質などがゴールドに似ているからです。

ビットコインは予め発行数量が上限2,100万枚と決められており、プログラムに従って計画的に発行数量を増やすことにより、むやみに価値が希薄化することが無いように設計されています。希少性ではむしろゴールドを上回ると言えるでしょう。<詳しくはこちらの記事もご参照ください。

他の金融資産からの逃避先的な性質

他の金融資産と被らない特性として、

  • 電子データのみで紙幣のような実態がない。
  • 中央集権的な発行者や管理者がいない。
  • ブロックチェーン技術によりデータが分散管理されている。
  • 改ざんや偽造することが出来ない。
  • 24時間365日動いている。

などがあり、各国の巨額の新型コロナウイルス対策に連動する財政出動により、将来的なインフレ懸念を背景に、法定通貨だけではなく暗号資産(仮想通貨)も持っておいた方が安全なのではないか、少なくとも資産の一部を移しておこう、という流れがあります。


機関投資家参入

このようなビットコインの状況から、最近では安全な投資対象の1つとして機関投資家や上場企業も活用するようになりました。かつてのような一獲千金をもくろむ怪しげな存在とは大きく様変わりしているのです。

ビットコインの値動きは「ゴールドと相関性が高い」「米ドルと逆相関だ」「株価指数との相関が高まってきた」と、その時々で相関/逆相関が語られることがありますが、本質的には他の金融資産と相関/逆相関にあるというものではありません。

それ故に、ポートフォリオの一部にビットコインを持つことにより、バランスの良いポートフォリオの構築を目指せるという側面があります。大口投資家がビットコインを活用しだしたのは、ポートフォリオの中に加えておくべき意義を見出していると言えるでしょう。


インフレヘッジ

昨今では、コロナ禍でのインフレ懸念とビットコインの希少性が相まって、インフレヘッジとしてビットコインが注目されるようになりました。特に大きな資産を運用するプロの投資家にとって時価総額の大きいビットコインは、他の金融資産から代替するに足る条件を有しているのです。かつての「得体のしれない危ないもの」という認識とは異なり、今や時価総額は約46兆円。これは米国株で言えば時価総額ランキングで10位前後のレベルであり世界的な超大型株に匹敵します。

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ペイパル参入~将来性に期待

また、米国決済サービス大手のPayPal(ペイパル)が、暗号資産(仮想通貨)サービスへ参入し、ビットコインの実際の利用や投資対象としてのすそ野の広がりが見られます。さらに、ペイパルがサービスの提供で使うためのビットコインの購入だけで、ビットコインの新規供給分の約70%を購入しているという報道もあり、今後も似たような新規参入があることも考えると「拡大する需要に対して細る供給」という構図が当分続きそうです。

以上のようにビットコインには再注目を集めている理由がいくつもあることから、史上最高値を更新し将来性にも高い期待を持たれているというわけです。


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