金融,営業
(画像=PIXTA)

産学官のコラボ連携で新ターゲットを開拓し「木更津の原宿」を創り出す

千葉県の中西部に位置する人口13万5000人の木更津市は、有料道路「東京湾アクアライン」の着岸地としての立地特性を活かし、アウトレットモール等の大型商業施設の開業が進む一方、木更津駅を中心とした中心市街地の衰退が長年の課題でもある。

木更津市は商業の街として飲食店、宿泊業、サービス業が多いが、2019年(令和元年)の台風15号被害、そして新型コロナウイルスの影響を受けたため、らづ―Bizへの相談は増えている。今回はコロナ禍の支援事例の1つとして、木更津近隣に4店舗を展開するバウムクーヘン専門店「せんねんの木」グループの5店舗目「BAACUS」開店支援を紹介したい。

コロナ禍での開店が不安で相談