親世代への提案が第一歩!若いお客様との関係構築
(画像=PIXTA)

①子どもとの接点を作るため親世代にはこんな声かけを!

まずは子どもとの接点を作るために、親に対して行いたいアプローチトークを3つ挙げる。

声かけ1
お子様はご近所にお住まいなのですね ご資産について話すことも多いのですか?

お客様はある程度の年齢に達すると、次の世代へ資産をどう渡すのか考え始める。まだまだ将来の相続と結びつけることはできないと思うが、それでも何かしら資産の承継を考えるはずだ。

それだけに子どもを持つお客様には、「資産に関する話を親子で共有することが重要である」ということを伝えるところから始めたい。

これは言い換えれば、「お客様の資産状況を子どもにも知ってもらう」ことになる。子どもが近隣に住んでいるなら、積極的に話し合うよう伝えよう。

人生の伴走者として支援することを伝える