親世代への提案が第一歩!若いお客様との関係構築
(画像=PIXTA)

①遠方の子どもと接点を作るため親世代にはこんな声かけを!

子どもが遠方におり気軽に来店できないケースで、親であるお客様にどんな声かけを行えばよいか、トーク例を3つ挙げる。

声かけ1
当行には遠方の方も参加できるオンラインセミナーがありますご興味はありませんか?

新型コロナウイルスが発生する前は、遠方に住む子どもが親と同じセミナーに参加することは難しかった。そのため「子どもにもお金の話を聞かせてあげてほしいが、子どもは遠くにいるし、なかなか帰って来ないから、そうした機会が作れないんだよね」といった話は、お客様からよく聞かれた。

それが今ではZoomなどのオンラインツールで、親と一緒に同じセミナーを視聴することが可能となってきた。

親であるお客様は「自分の資産を継ぐ子どもにお金についての知識を持ってほしい」「その資産を守り、育て、有効に活用して良い人生を送ってほしい」と願っている。

その一方で子どもは、相続はまだ先の話だと思い、仕事が忙しいので「また今度でいいよ」などと言い、相続への関心が薄いことが多い。こうした状況をオンラインセミナーで打破していくことができる。

親が勧めるのなら子どもも参加しやすい