プレゼン
(画像=PIXTA)

お客様のどんな言動を拾い、担当者としてどう動けばよいのかを解説します。

同じ言葉を聞いているのに、それを商材に結び付けらる人とスルーする人がいますが、その違いは何でしょうか。センスや感度、知識・スキルといった本人の努力で身につくものもありますが、それ以上に大きいのが「経験値」です。過去に「こんな言葉を口にしていた社長は、こんな課題を持っていて、こんな提案をしたら喜ばれた」という経験と、いま聞いた言葉をつなげることで、「ピンとくる」のです。

しかし、若い皆さんは、まだ渉外の経験が浅いため、先輩方に比べてハンデがあります。そのためここで、「こんな言葉が聞かれたら、着目してくださいね」という代表的なものを紹介していきます。「聞き出す」という点では、若い皆さんのほうが年長の先輩よりも「話してもらいやすい」というアドバンテージを持っていますから、安心してください。

・法人のお客様の場合