若手社員
(画像=PIXTA)

UCDAアワード2020受賞行・三井住友銀行の取組みにみる「わかりやすい・質の高い情報提供」の実践

お客さま目線で媒体の価値を追求し営業推進にもプラスの効果を発揮

般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)が、企業等が発信する情報のわかりやすさなどを客観的見地から評価して表彰する「UCDAアワード」。コロナ禍で選考結果報告会がオンライン開催となった「UCDAアワード2020」でしたが、今回も多くの企業・団体からその優れた取組み・媒体が選出されました。

中でも「UCDAアワード(メディアミックスカテゴリ)」「情報のわかりやすさ賞(資産形成カテゴリ)」を受賞した三井住友銀行は、銀行業におけるユニバーサル・コミュニケーション・デザイン(UCD)分野のトップランナーといえるでしょう。なお今回、SMBCグループではSMBC日興証券が「アナザーボイス賞(資産形成カテゴリ)」、グループ全体では「実行委員会表彰 委員長賞」を受賞という快挙もみせています。

そこで今回は、19年度に続き「UCDAアワード」の2年連続受賞を果たした、三井住友銀行の担当部署へお話を伺いました。アワード受賞を実現するSMBCグループに息づく企業文化、そして三井住友銀行の受賞内容と取組み姿勢についてレポートします。

グループ内に息づくカスタマー・ファースト文化