握手
(画像=PIXTA)

自分に合った非課税制度が短時間で見つかるツール

UCDの利点を活かした媒体作成の試みは営業推進にも一定の効果が認められそうですが、今後その効果を向上させる期待がかかるのが、コンサルティング業務部制作の「少額積立金融商品のパンフレット」です。同媒体は「情報のわかりやすさ賞」を受賞しましたが、情報の「わかりやすさ」に加えた「質の高さ」へのこだわりはここにも強く表れています。

「当部は現場のコンサルティング業務支援を担っているのですが、コロナ禍で、窓口の感染防止用アクリル板が既存ツール使用の障壁になったことや、お客さまの滞在時間削減ニーズの高まりを把握していました。そこで求められたのが、応対の質を保ちつつ、コンサルティング時間を短くできるツールでした」(毛利智樹部長)