トーク,接客
(画像=PIXTA)

【CASE4】自行庫で投資信託を保有しているが非課税制度は利用していないお客様

自店に運用資産を保有しているお客様が来店したら、窓口の端末で現在のお客様の情報を確認しておきましょう。確認すべき項目は多岐にわたりますが、まず確認したいのは「現在のポートフォリオ」「取引履歴」、加えて「他行庫での運用状況のヒアリング履歴」です。

そのお客様との面談では、現在保有している投資信託の種類と、その投資信託が「含み益/含み損の状態か」は必ず話題に出ます。それを踏まえたうえで、最近の取引履歴で特に確認しておきたいのが「利益/損失を確定した履歴はあるか」です。

NISAやiDeCoなどの非課税制度を利用していないお客様なら、本題に入る前の現状確認の段階で、次のトーク例のように勧めるのもよいでしょう。