提案
(画像=PIXTA)

【CASE5】平準払いの保険を契約中のお客様

個人のお客様には、お客様それぞれのライフステージに応じて、保有金融資産のポートフォリオの見直しが必要になってきます。本ケースのお客様に限らず、預かり資産取引のあるお客様との折衝時には、必ず現在保有している資産についての見直しの声かけをしていきましょう。これはルーティンワークにしておきたいところです。

投資信託であれば、投資額や投資対象の定期的な見直し・リバランスが必須です。しかしそれだけではありません。保険であれば、保障内容や保障額の大きさが、現在のお客様の状況に見合っているかを検証してもらう必要があります。