積立
(画像=PIXTA)

リタイア世代との会話をきっかけにする家族取引のアプローチ法を解説します。

私たち預かり資産担当者が面談するお客様は、どうしてもリタイア世代の方が中心になります。現役世代のお客様は日中仕事をしており、在宅していることも少なく接点が持ちにくいものです。

テレワーク率が高まれば状況は変わるかもしれませんが、日中の在宅時間=勤務中でしょうから、やみくもに訪問するわけにもいきません。

リタイア世代に共通する思いを汲んで接点を作る!