コロナ下の新常態に対応!「個人営業」推進ガイド
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【悩み1】外出や営業が自由にできない…

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ここに注目
積極的に訪問営業ができずお客様との関係が希薄に…

コロナ下の1年間を振り返ると、2020年4月と2021年1月の2度にわたり緊急事態宣言が発出されたが、この間、金融機関の動き方もある程度変化を見せてきた。

20年4月は、すべての訪問活動を一旦休止する対応が大半を占めた一方で、21年1月は営業自粛は限定的で、お客様の意向をある程度踏まえて対応するケースが多い。

外訪活動の中心は、訪問を希望する既存のお客様か、大口のお客様となっていることだろう。金融機関の担当者からの積極的な訪問や、新規見込先への訪問は抑制せざるを得ない状況だ。

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取引関係が薄いとさらに距離は広がる