コロナ下の新常態に対応!「個人営業」推進ガイド
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【悩み2】訪問先で長時間滞在できない…

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ここに注目
ゆとりある会話の時間がとれずニーズを引き出しにくい…

コロナ下では、お客様と面談できたとしても面談時間が従来よりも短くなっていることも問題だ。

例えば、投資信託を保有するお客様にアフターフォローで訪問するケースを考えてみよう。その際は、保有するファンドの状況や今後の見通しなどの必要事項を説明し、お客様の意見をヒアリングするはずだ。

しかし、営業本来の観点で考えると、担当者は会話を通じて、じっくりとお客様の資産構成やニーズの変化を引き出してファンドを案内するなど、次の行動につなげていくことが大切だ。

お客様に投資信託の購入を決断してもらうまでには、ゆとりのある会話と検討の時間が重要な意味を持つ。こうした機会が制約されてしまうことは残念である。

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お客様から物足りなく思われる場合も