コロナ下の新常態に対応!「個人営業」推進ガイド
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【悩み3】アポなし訪問や新規開拓が難しい…

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ここに注目
不要不急と捉えられやすく面談や紹介が許可されにくい…

個人営業でコロナの影響を最も受けているのが、アポイントなしの訪問や新規先への訪問活動だ。特に飛び込み訪問は控える金融機関が少なくないだろう。

高齢者だけでなく、小さな子どものいる若年層の世帯に対しても、現在の状況下では不要不急な接触は避けることが賢明だ。

このような状況にもかかわらず担当者が無理に訪問すれば、お客様を通じて金融機関の悪評が広まってしまうおそれすらある。やはり、当面は積極的な訪問を控えざるを得ない。

また個人の新規開拓では、お客様の親戚・知人などを紹介してもらうことが多いが、これもまた制約を受けてしまう。お客様にとって、知人同士の面会でさえ制限される状況だ。まして、知人の紹介といっても金融機関との面談は必須のこととは言いがたく、ためらうのは当然といえるだろう。

紹介営業は新規開拓の中心を占める方法といえるが、コロナ下では難しい状況となっている。

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オンライン面談もまだ少ない