コロナ下の新常態に対応!「個人営業」推進ガイド
(画像=PIXTA)

【お悩み4】新型コロナの影響で訪問する職域営業が難しくなり従業員にアプローチできない

職域営業は、コロナ下では担当者および取引先の従業員の感染リスクを高める可能性がある営業形態だ。そもそも今は多くの従業員が在宅勤務をしている取引先も多いだろう。その場合の職域営業は非効率といえる。

また、医療機関や介護老人保健施設などは、職域営業が一般的に許されていない。

職域営業のメリットの1つに一度の訪問で多くの従業員と面談できることがあるが、コロナ下で職域営業が難しい今は金融機関にとって相当大きな機会損失が発生しているといえる。

ただ一方で、新型コロナの影響で将来に不安がある・株高で資産運用を考えているという従業員もいると想定される。そのような従業員にどんなアプローチができるかを考えたい。

リモートだからこそ様々な工夫を実践