コロナ下の新常態に対応!「個人営業」推進ガイド
(画像=PIXTA)

【お悩み6】対面営業が制限されているのに依然としてノルマがありとても達成できそうにない

対面営業が制限されている中でも、ノルマは変わらないという金融機関は少なくない。新型コロナ感染拡大前からノルマ廃止の動きはあったが、目標という言葉に置き換わっただけで、実質は変わらないという金融機関も多いだろう。

コロナ下、対面営業が制限されるといっても、オンラインや電話による非対面営業の導入も急速に進んでいる中では、数値目標が減らされるわけでもなく、どうやって目標を達成したらよいか頭を悩ませている担当者も多い。そこで、リモート営業の積極活用と、他行庫の好事例の研究をお勧めする。

リモート営業のメリットは、移動時間の削減、面談件数の増加、面談時間の短縮化などだ。リモート営業は対面営業と比べて、より多くのセールス機会を生むことが可能なのである。効率的な活動で成績を伸ばしていきたい。

コロナ下のニーズを捉え顧客層を広げる