コロナ下の新常態に対応!「個人営業」推進ガイド
(画像=PIXTA)

【お悩み10】「近くに来たので挨拶に来ました」という気軽な訪問ができない

担当者は日々不特定多数のお客様を相手にしている以上「絶対に感染しない」とは言い切れない。お客様の自宅を訪問して、お茶を飲みながら面談することはお客様、担当者双方のリスクを高めるため控えるべきだ。

では、「近くまで来たので挨拶に伺いました」という訪問がすべてダメかというと、そんなことはない。

多くのお客様にとって、突然の訪問で家に上がるのはNGでも、玄関先で距離を取りつつ立ち話をするのはOKなのではないだろうか。

つまり、突然の訪問となってしまう場合には玄関先で次回のアポイントを取り、日を改めて、具体的な提案を行えばよいのだ。コロナ前と比べて、落ち着いた面談を行うまでのステップが増えることになるが、それはやむを得ないだろう。

「意味のある面談」を継続することが必要に