コロナ下の新常態に対応!「個人営業」推進ガイド
(画像=PIXTA)

【お悩み12】面談時間が限られているためすぐ商品提案に入ってしまう

近代セールス2.jpg
(画像=近代セールス)

新型コロナの感染予防のためには、相手との距離が1メートル以内の状況で、15分以上会話をするのは避けるべきだといわれている。今回のお悩みのように接客時間に注意を払うのは当然のことといえる。

もっとも、金融商品の案内から説明・クロージングまでを15分以内で完了させるのは、現実的ではない。1メートル以上の距離を保ちながら、マスクや換気等の感染対策をしたうえで、時間は区切らずに話をするというのが現実であろう。

それでも、対面する時間は可能な限り短くする必要がある。訪問にせよ、来店にせよ、接客時間を意識して効率的に提案するのが、コロナ下における営業スタイルだ。

雑談の起承転結をあらかじめ考えておく