コロナ下の新常態に対応!「個人営業」推進ガイド
(画像=PIXTA)

資料を送付しておき表情を想像しながら対応

コロナ下で確実に増えているものが、お客様の在宅時間だ。それは、図らずも、金融機関の担当者がお客様と接点を持てるチャンスが増えたということにつながる。ここで重要な役割を果たすのが電話というツールだ。

いま成果を上げている担当者の多くは、電話を有効に使っている。そこで本稿では、電話を活用した効果的なアプローチ方法と留意点について述べていく。

相手の表情が見えない分反応を想像して話す