コロナ下の新常態に対応!「個人営業」推進ガイド
(画像=PIXTA)

非接触ツール③ 手紙

▼なぜ、コロナ下で効果があるのか。どんな文面がよいのか。

コロナ下、オンライン面談ツール等の新たなコミュニケーション手段が登場しているが、昔からあるコミュニケーションツール「手紙」についてもぜひ利用してもらいたい。

古い話で恐縮だが、筆者が社会人になったばかりの1980年代は、ビジネスコミュニケーションの中心は電話であり、大切な用件は直接面談を行うか、封書を送ることになっていた。

時代は変わり、ビジネスコミュニケーションの中心はメールやアプリなどの電子的手段に移りつつある。しかし、手紙という手段がなくなることはないと思う。むしろこんな時代だからこそ、手紙を活用することで、かえってお客様に好印象を与えることができるはずだ。

手紙はお客様に利用を促すという観点ではなく、担当者がどう活用するかという観点で解説を進めたい。

気持ちを届けるには手紙に勝るものはない